院長プロフィール


岩﨑遼太

 ■院長 

岩﨑 遼太

■国家資格

鍼師・灸師・あんまマッサージ指圧師

■経歴

平成20年 花田学園日本鍼灸理療専門学校本科卒業

     国家資格 鍼師、灸師、あんまマッサージ指圧師 取得

平成21年 花田学園日本鍼灸理療専門学校アスレチックトレーナー科卒業

平成17年 整形外科クリニックリハビリ科、デイサービス 勤務(4年間)

平成21年 スペインサッカーチーム(地域リーグRoces)トレーナー(1年間)

平成22年 スペインサッカーチーム(3部リーグUniversidad de Oviedo)トレーナー(2年間)

平成24年 ラグビートップリーグ リコーラグビー部専属治療家(4年間)

平成28年 「順鳳堂鍼灸院」助手

平成29年 練馬区大泉町にいわさき鍼灸指圧院開院


治療家への道のり


◆治療業界に入るきっかけ

私は、宮崎県延岡市で生まれ、東京都国分寺市、千葉県我孫子市で育ちました。

スポーツが好きで、学生時代はバレーボール、野球、ラグビーに打ち込みました。

この治療業界に入りたいと思ったきっかけは大学のラグビー部での経験でした。

ラグビーの練習中に首を怪我し、ぶつかる度に出る痛みと足のしびれ、またそれに対する恐怖心から、それまでの様にプレーすることができなくなりました。

病院へ行っても何もなく、湿布と痛み止めをもらうだけでプレー中に出る症状は改善しませんでした。

 

鍼灸との出会い
そんな時、鍼灸師の先生を紹介され、定期的に施術を受けるようになりました。

病院では治らなかった首は次第に良くなり、さらに身体全体も怪我以前より良くなっているように感じました。これは驚きでした。
スポーツに関わる仕事に就きたいと漠然と思っていた私はこの経験から、スポーツ選手のケアができる鍼灸師という仕事を志すことに決めました。
 
鍼灸学生時代
大学卒業後は鍼灸師としてスポーツ現場で働くトレーナーを目指す生徒も多くいる日本鍼灸理療専門学校の夜間部に入学しました。
3年間、朝から夕方までは整形外科・デイサービスで働き、夜は学校に通うという生活になりました。

とてもハードな毎日でしたが、同じ目標を持った仲間と学ぶ、目標に直結した日々は楽しく、充実したものでした。

鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師は、国家試験に受からないとならないので必死になって勉強しました。
3年間の勉強の後、国家資格試験に無事合格した時には、嬉しいというよりもほっとしました。
 
スポーツに携わる
国家試験取得後は在学中からの仕事を1年半続けた後、トレーナーとしての経験を積むため、スペインにサッカーチームのトレーナーとして行くことにしました。

全く知らない土地で3年間、計2チームに携わりました。

多くの事を経験し多くの事を学び得た、大切な3年間でした。
スペイン滞在中に、日本のラグビートップリーグのリコーラグビー部の専属治療家のお話を頂き、帰国し働くことになりました。

いつかはラグビーチームでという目標があったので、携われることは喜びでした。
 
これだと思う治療法に出会う
当時は筋肉の固い所に鍼を打つ、固い所をマッサージするというような治療を主に行っていました。

その治療が良いと思ってやっていたのですが、段々と、本当にこの治療は長い目で見たときに改善に向かえているのだろうかと疑問を持つようになり、改善に向かえる治療法を探しました。

そんな時に『横山式ネッシン療法』と出会い、東洋医学を使った身体の変化、身体が良くなっていくことに衝撃を受け、この治療法だと確信し、勉強し始めました。
 
新たな目標
ネッシン療法を施術に取り入れると、スポーツ疾患に限らず、それまでは改善できなかったような悩みを持った方にも、大きな効果が出せるようになり、この治療法のすごさを感じるようになりました。

もし家族の身体に不調があった時間違いなく自分がこの治療をするという自分の治療に対する確信も生まれました。

そしてそう思えたこの治療をスポーツ業界に限らず、より多くの人に提供したいと思うようになり、自分の院を持ち、より多くの人の健康をサポートすることが更なる目標となりました。
 
開業
そして、リコーラグビー部を4年で辞め、ネッシン療法の創始者である横山先生の鍼灸院で助手をさせて頂きながら、準備をし、20174月の開業に至りました。

1人でも多くの人に不調を改善し、健康を維持できる身体を手に入れて、笑顔になってもらいたいというのが願いです。